「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 348レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

将棋で漫画として相当秀逸な作品です。

どの登場人物も一癖も二癖もありますし、ライバル物語でもあるので、この作者の作品として非常に読みやすいというか、とっつきやすい作品です。

是非読んで欲しい作品です。

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[投稿:2015-01-16 23:14:01] [修正:2015-01-16 23:14:01] [このレビューのURL]

素晴らしい作品です。

正直、途中でダレる部分はあるのですが、終盤に掛けての物語の構築には目を見張るものがあります。

やはり主人公とライバルの関係性が素晴らしいですね。
ギャグは好みではありませんでしたが。


アニメ化もしましたし、皆さんにも是非ご一読していただきたい作品です。

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[投稿:2014-12-17 23:44:44] [修正:2014-12-17 23:44:44] [このレビューのURL]

これは間違いなく名作だと思います。

この作者は『でろでろ』に代表されるホラーギャグと、『ハイスコアガール』に代表されるオタクマンガの2本柱のイメージですけど、ここまで大掛かりな作品も描けるのかと。

この作者の最高傑作と言えるのはないでしょうか。

個人的に残念だったのが、長い物語のせいもあって、最終巻が盛り上がりのMAXというよりは流れ的にエピローグ的な位置づけが強かったんで、12巻と13巻(最終巻)を同時発売にして欲しかったです。

待ちに待って読んだ分、そんな感想です。

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[投稿:2014-11-03 19:41:27] [修正:2014-11-03 19:41:27] [このレビューのURL]

素直に面白い作品で、一部のみであれば完成度も凄かったです。
清く正しい少年漫画作品です。

第二部を続けないで、他の作品(続編)として発表していれば、二部の内容も良くなったのではないかと思うので、それが残念でした。

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[投稿:2012-10-22 20:45:57] [修正:2012-10-22 20:45:57] [このレビューのURL]

田丸作品との出会いがこの作品で、表紙買いをするくらいに絵柄が好みだったのですが、内容はもっと凄かったです。

感覚的には初期の『ああ女神さま』的と表現しても良いかもしれませんが、高校生のラブコメ作品です。

雑誌廃刊による打ち切り後に、しっかりと続きと終わりを描いてくれて、一つにまとめてくれた事に感謝です。

『ラブやん』で下ネタがキツ(下品)過ぎて無理という人にも読んで欲しい作品です。

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[投稿:2012-03-21 20:17:50] [修正:2012-03-21 20:17:50] [このレビューのURL]

長過ぎたキライはありますが、素晴らしい作品であるのは間違いありません。

主人公の成長物語のようでもあり、ラスボスとの兼ね合いもあるので、モラトリアムな作品でもあり・・・。

それにしても、よくこんな物語を考え付くものだなと感心します。

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[投稿:2012-02-28 22:00:18] [修正:2012-02-28 22:00:18] [このレビューのURL]

序盤のヘヴィな物語から、中盤のドラえもん的物語、そして終盤の盛り上がり・・・・、本当に素晴らしい作品です。

前作の『キャッツ・アイ』を更に推し進めた物語の構成や、エモーショナルなエピソード等、大人になって改めて見直す部分の多い作品です。

下ネタも多かったですけど、下手な萌え作品を読むよりはよっぽどマトモであったと思います。

男から見ても女性から見ても、主人公は「格好良い」です。

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[投稿:2011-11-24 22:44:31] [修正:2011-11-24 22:44:31] [このレビューのURL]

マスコットの造形とキャラクタが秀逸で、何度読んでも笑えます。

物語は終盤からシリアスな方向にも進みますが、全体的には作者らしい笑いと物語の両立が高い次元で達成されています。

この作者の作品は本当にどれも素晴らしい。

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[投稿:2011-11-16 22:04:09] [修正:2011-11-16 22:04:09] [このレビューのURL]

8点 一平

どのエピソードも非常にレベルが高い警察官を主人公にした人間ドラマを描いた傑作です。

中学生売春AVからシャブにまつわる話まで、警察(刑事)の嫌な役回りを目に出来ますし、片方では剣道の大会の話だったり、ラブコメ調の話だったり、ダイハードみたいな話だったり、非常にバランスが良いと思います。

個人的には名作だと思います。

現在連載しているMOONLIGHT MILEが好きな人はマストで、そうでない人もMOONLIGHT MILEよりも読みやすいので是非読んでほしいですね。

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[投稿:2011-11-15 22:17:15] [修正:2011-11-15 22:17:15] [このレビューのURL]

8点 水滸伝

本作で水滸伝という物語に初めて触れました。

三国志とは違い、ファンタジーな要素こそ入っていますが、物語として見事なので、一気に読み切る事ができます。

この作品を描き切った事が後に大傑作の三国志へと続くという意味でも、横山光輝の中国史漫画の原点とも言えるのかもしれません。

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[投稿:2011-11-15 21:32:17] [修正:2011-11-15 21:32:17] [このレビューのURL]