「ITSUKI」さんのページ

総レビュー数: 616レビュー(全て表示) 最終投稿: 2005年08月10日

同名のアニメのコミカライズではなく、オリジナルのサイドストーリーを描いた作品。
TVアニメ版から劇場版2作分までの時間軸、キャラクターがあるので幅広く楽しめ、アニメのファンであった人は続編を読んでいるような気分になれるのでは。
フルメタル・パニックの時から作画担当の上田さんの絵が好きでした。画力があってバトルもキャラクターも魅力的にかけていたと思います。
アニメでは掘り下げきれなかったキャラクターを主役とした話も多く、楽しめました。
気が付けば本編コミカライズ版より、こっちの作品の方が好きになっていました。完結して残念です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-12-03 02:49:50] [修正:2016-12-03 02:49:50] [このレビューのURL]

福祉事務所で「生活保護」にかかわる新人ケースワーカー・義経えみるや同課のメンバーの奮闘を描く作品。

なんというか、幸い未だに自分自身には縁のない「生活保護」ですが、生活保護を申請に来るような事情のある人々の実に様々な人生に触れていくっていう事が、
読んでいてリアリティを感じて非常に面白いです。
新入社員でこんな人のプライバシーに深くかかわっていかねばならない苦労とはどれほどの物なのでしょう。
生活保護のしくみそのものもあまり知らなかったのでへぇと思わされることも。

主人公の義経もどことなく憎めないキャラクターだし、その他の職員も魅力あるキャラクターばかりです。

一時休載していて題材として若干の旬を過ぎた感はありますが、今続きがもっとも待ち遠しい作品の一つです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-10-02 09:42:00] [修正:2016-10-02 09:42:00] [このレビューのURL]

前作「からん」も打ち切られて終わりましたが、その半分の巻数で今度も打ち切られてしまい、とても残念です。
最終巻の途中から一気に話を畳みに入り始めて、そこも面白かっただけに惜しい。
「からん」は最終巻にかなりのページを描き下ろして補完がされましたが、今回はそれもなし。

スポーツもの描くには「からん」と比較して絵柄が簡潔すぎたんじゃないかなと思います。
キャラクターは個性的だし、ボクシングの薀蓄とかは楽しく読めたのですが。

2作続けてスポーツものを打ち切られてしまい、今度はどんな作品をどんな絵柄で描いてくれるのか。ファンとしては期待したいです。
そもそも次の連載があるのかどうかわかりませんが・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-04-17 00:42:04] [修正:2016-04-17 00:43:30] [このレビューのURL]

アニメ化きっかけで読みましたが、自分のツボでした。
主人公の巫女の女子中学生まちと喋る熊のナツの2人を中心としたギャグ漫画なのですが、
とにかくまちとナツが健気だったり純粋だったり馬鹿らしかったりして楽しいです。

都会の学校に憧れるまちが、都会に行くことを認めてもらうために奮闘したり、しなかったりします。
田舎育ちのためまちが極度に都会の常識に疎いのに対し、熊のナツは熊の癖にiPadやらパソコンやらを使いこなしていて、その対比が面白い。
キャラ萌えできる人向けかもしれませんが、今の所中弛みもせず楽しめています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-04-16 23:57:53] [修正:2016-04-16 23:57:53] [このレビューのURL]

巷でよく話題にあがっていたので気になっていました。
作者の漫画は「ゆるゆる」「りとうのうみ」を持っていますが、いわゆる日常もの作品であるそれらとは作風が全く違い、SFファンタジーものとなっています。

結末を予め決めて描いていたということで、話がぶれずテンポ良く展開しますし、綺麗に終わっている。
世界の謎や構造を活用した攻略などが斬新で楽しかったです。

読んでみて評判も納得の面白さてした。最近のオススメ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-01-03 12:09:48] [修正:2016-01-03 12:09:48] [このレビューのURL]

全部読んでいた作品でしたので、「やっぱり面白いなァ」というのを再認識した位になりましたが、「一冊の単行本になる」事をずーっと待ち望んでいたので、素直に嬉しかったです。
これでやっと掲載時のジャンプやジャンプSQを処分出来ました。

私の好きな話は、マナー対決という異色バトルを見せる「富豪村」と、まさかのトニオさんがフィーチャーされた「密猟海岸」です。

この単行本には未収録ですが「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」もファンなら必読の一冊です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-03 15:50:30] [修正:2015-10-03 16:01:13] [このレビューのURL]

50巻到達ということで区切りが良いので、新雑誌創刊に伴いタイトルがちょっぴり変わっただけ。
想と可奈の関係性は相変わらずのままです。
変わった点と言えば、想が引っ越しして立派な一軒家になった事位。

ストーリーのクオリティは相変わらず安定して面白いです。
でも、50巻も読み続けている身からすると、偶には二人の関係を進展させてくれよ、とも思ったり…

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-03 15:35:59] [修正:2015-10-03 15:37:00] [このレビューのURL]

絵柄と内容のギャップが凄い、という話題性だけでなく、面白かったです。

絵は思った以上に丁寧で、可愛いところは可愛いし、怖いところら怖くかけてます。


どうしてこの状況が発生したのか、どこまで広がっているのか、他に生存者は・・・?と伏線も多く続きが気になります。
5巻で一区切りついて、6巻から新章という感じ。

アニメきっかけで原作を読みましたが、原作の方が好きかも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-10-03 14:36:47] [修正:2015-10-03 14:36:47] [このレビューのURL]

「百鬼夜行抄」のイメージとは異なる文鳥様達の賑やかで可愛らしい実録まんが。

長期連載してる事もあり文鳥好きの間なら有名な作品(?)
これを読めば文鳥を知らない人でも「文鳥ってかわいいなぁ」とか「文鳥って面白いなぁ」とか興味がわくのでは。

絵がとにかくうまい作者なので、文鳥の絵もとても上手。
デフォルメもうまくきかせていて、多いと十羽以上存在する文鳥たち一羽一羽の個性をつけています。


連載期間が長い割に連載がゆっくりなので、依然読んだことあるような内容が重なったりもしますが、たまに読み返したくなる作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-16 23:30:46] [修正:2014-12-16 23:30:46] [このレビューのURL]

王道から少し外したような、作者らしい作品をどれも自由に描いているなあと感じますが、確かに全体的には少しぱっとしないかも。

短編なら「なげなわマン」のくだらなさが実は一番好きです。
(収録はこれじゃなくて「present for me」ですが)

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-05-05 02:07:12] [修正:2014-05-05 02:07:12] [このレビューのURL]

<<前の10件
123456789

月別のレビュー表示