「ITSUKI」さんのページ

総レビュー数: 638レビュー(全て表示) 最終投稿: 2005年08月10日

正直、第三章とゼロクロイツの後に10年も待たされるとは思いませんでした。


このまま連載中断とならずに掲載誌を変えてまで第四章が始まった事は当時追っていたファンとしては嬉しい限りですが、
ここまで間が空くと、いきなり読み始めても、ストーリーもキャラも記憶がおぼろげでした。
せめてもう一度一章?三章を読み直してからもう一度読んでみようと思います。
ストーリーのノリは変わっていませんでしたが、画力も大して変わってないな…というのが正直な所。
「完結してくれりゃいいや」程度のモチベーションに下がってしまったのが残念ですが、あれだけ待たされたこの賞がはたしてどんな展開を見せるのか…は少し期待してみます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2019-05-26 21:11:35] [修正:2019-05-26 21:11:35] [このレビューのURL]

男らしくない男(主人公)と女らしくない女(ヒロイン)が、マッドサイエンティストの発明品の所為で中身が入れ替わってしまうというコメディ作品です。

主人公の想い人は、自分の体に入っているヒロインな訳ですが、ヒロインがわに全く恋愛に発展する可能性がないので、恋愛関係は進展しません。
そうこうしているうちに、主人公の親友と×××・・・
物語の締めくくりには「お前ら、それでいいのか本当に〜!!」と内心突っ込まずにはいられませんでした。

勢いだけで読ませられる感じで、そこは肩の力抜いて楽しめます。
気分が落ち込んだ時とかに読むと、少し元気もらえるかも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-12-14 08:18:10] [修正:2018-12-14 08:18:10] [このレビューのURL]

アニメ視聴済。
ほぼほぼアニメ通りですが、アニメでは描かれなかったシーンが追加されたりしている部分もあります。
アニメをそのままなぞったかのように、絵柄の再現度は忠実です。


この作品は脚本があう、合わないあると思います。
典型的な御涙頂戴作品かもしれません。
たぶん、サブカル(漫画アニメ等)に精通してる人ほど見飽きた様な展開にうんざりするのでしょう。
どっちかといえば、更に大衆向け?な作品なのだと思います。

私は、アニメ第1話のラストから、全てその勢いで最後まで見させられてしまった感じで、どうにもこの作品が嫌いになれません。なんたかんだ好きなんですよね、これが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-12-10 14:08:37] [修正:2018-12-10 14:08:37] [このレビューのURL]

アニメ未視聴。

一見 突如現れた使徒もどきに立ち向かう7人の変身ヒーロー!
主人公も戦うぜ!って話かと思えば、主人公が戦うのはその戦士達。
主人公は正義なのか悪なのか。記憶喪失になっている主人公と共に生活する銀子と謎の「先生」ってなにものなのか。
まだ一巻なのに、伏線の量の多さをひしひし感じます。
なので、これからまだまだ面白くなりそうです。
しかし、同時に詰め込み過ぎ、展開はやいという感想も頷けます。
私は、水上先生のテンポよい作風が好きですけど。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-12-05 13:13:25] [修正:2018-12-05 13:13:25] [このレビューのURL]

作者の博先生の作品は、以前に「アクアリウム」を表紙買いした経験があり、この「ゆめくり」も同じ作者とは知らずにまた表紙買いしました。
同じ人を2度表紙買いしてしまったと後でわかって、自分は博先生の絵が本当に好きなんだなぁと自覚しました。
女の子がとにかく可愛らしく、仕草や表情がとても丁寧に書かれています。
特にヒロインの神様こと白羽ゆりの可愛さが反則的です。
とにかく絵だけでも読む価値ありと思います。
画風は5巻の中で結構試行錯誤されていて、線の太さなんかが大分かわりますが、キャラが可愛くかけているところはかわりません。

ストーリー部分や、主人公のキャラクターなどはイマイチに感じる所もありますが、3巻からの展開は驚かされましたし、最後はハッピーエンドで、綺麗に終わっています。
掲載誌のせいなのか、イマイチ知名度の低い作品ですが、人気があればアニメにでもなったのかなぁ、

最新作の「明日ちゃんのセーラー服」は、より綿密な絵でよりフェチにこだわり抜いたような作品となっていて、長所を活かした感じに進化していると感じました。この作品が好きな方は是非こちらも。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-09-17 00:03:57] [修正:2018-09-17 00:03:57] [このレビューのURL]

アース・スターコミックス初レビュー。
女子高生4人が自転車でキャッキャウフフな漫画ですね。

自転車のうんちくが無いというわけではないですが、読んで自転車自体に興味が湧くというよりは自転車載ってなんかする事って良いなって思える様な作品です。

基本は学園もので、「東京案内コメディ」とも称されており、サイクリングしながらちょっとした近所をみていくような話がメイン。
しかしどちらかというとキャラ重視に見えます。
背景の描写自体に凝っている感じでもないですし、偶に実写っぽい部分も見受けられます。

ではキャラクターはというと、惜しいです。ヒロインである加藤さんはクールで素直になれない感じがかわいいのですが、主人公のいるかの言動がかなりイタイタしくて癖があります。変な語尾だし。
自分としては珍しく主人公にちょっと拒否反応が…
でもとりあえず加藤さんがいるので今後も読んでみたいと思います笑

h26.5追記
4-6巻まで続いた「照姫伝説編」が面白かったので点数を上げます。

行くところが偏狭なところとかではなく本当に街の中なので、作者が実際に行ってみて回ったんだろうなというのが伝わってきて、それが逆にいいなと最近感じてます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-12-21 00:15:22] [修正:2014-05-04 21:24:17] [このレビューのURL]

6点 咲日和

美少女麻雀漫画「咲-saki-」のスピンオフ四コマ。

アニメ化とかをきっかけにメディアミックスでスピンオフのゆるい四コマが始まる事は割とある事ですが、この「咲日和」はその中でも数少ない好きな作品。

麻雀する描写は皆無で原作のキャラクター達を使ったギャグ4コマになってます。

原作のキャラクターを大事にしながらもどこかフリーダム。
スピンオフですが雰囲気は独特で、くすっと笑えます。

一気読みするよりはちょびっとずつ読み進めていくのに適していると思います。
個人的には「大人の巻」の二人のかけあいが特に好きでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-02-24 23:51:36] [修正:2013-02-24 23:51:36] [このレビューのURL]

昨年のヒットアニメの一つ「TIGER&BUNNY」のコミカライズ版。

もともとは桂正和のキャラクターデザインを元にした作品ですが、アニメ版から絵の雰囲気も話も非常に忠実に漫画にされています。
(アニメは一度みたっきりなので断言できませんが、セリフの一つ一つもかなり忠実な気が…)
「なんか原作と雰囲気かわっちゃってコレジャナイ・・・」感は少ないと思います。

画力も十分高く、コミカライズとしてはオススメな作品です。
忠実すぎるゆえに作者独特の何かっていうのがないのですが…もっと漫画的な表現っていうか魅せ方があっていいような気もします。

アメコミ的ヒーローもので、同じ特殊能力「NEXT」を持ちながらも性格も考え方も正反対の虎徹とバーナビーという二人が「バディヒーロー」として街を守っていくというストーリーです。
相棒ものっていうのがいまどきになって逆に珍しく新鮮な点と、世界観がうまくはまって面白いです。

今コミカライズされてる時点ではまだ序盤ですが、徐々に反発しあう二人が結束を深めていくところに注目です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-07-25 22:48:22] [修正:2012-07-25 22:48:22] [このレビューのURL]

まずタイトルは「いぬぼくしーくれっとさーびす」と読みます。
ちょっとネタバレ注意。
いやぁ、タイトルでちょっと引きますよね。
「妖狐」「×」「僕」ってね…
表紙も黒縁に黄色とピンクっていう…なんか物凄く女性向け?な感じがしてアニメになるまでは手にとった事すらありませんでした。

別にイケメンシークレットサービスが次々増えていくような漫画ではありません。
男性でも全然楽しめます。
というか凛々蝶(りりちよ)さまとかかるたちゃんとか女性キャラも魅力的です。
キャラクターが皆妖怪の先祖帰りっていう設定は「狙ってるなー」と最初は感じたのですが、それも序盤だけ。

主人公とヒロイン(?)の関係の進展が想像以上に早く、普通の少女漫画なら10巻くらい使いそうなところを2巻でささっとまとめてます。
最初のあたりはキャラの紹介と二人の関係の進展を描いているのでどちらかというとまったり気味。
このまま話が続いていくのかと思っていたらシリアスに入り4巻でなんと第一章完。

「先祖帰り」という設定を生かして「転生」したキャラクター達が再度物語を始めるという珍しい展開を見せています。
第一部の話を序章として二部以降にどう絡んでくるのか、気になってます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-28 00:19:58] [修正:2012-02-28 00:19:58] [このレビューのURL]

「遊戯王R」「遊戯王GX」「遊戯王5D's」はどれも作者が高橋和希先生のアシだった方なので、高橋先生の画風に意図的に似せられて描かれています。
しかし最新作であるこの「遊戯王ZEXAL(ゼアル)」は作者が元アシの方とは違う為、雰囲気が今までの漫画と異なります。

比較してみると全体的に線は細目で繊細な感じ。
トーンが多く、画力も低くありません。漫画は漫画だけで楽しめます。

「GX」「5D's」程舞台や設定も奇抜ではなく、初代を意識している点が多いです。
(主人公の持つ謎アイテム、ライバルの設定(モンスター・兄弟)、テーマパーク等)
特に第一話なんかは初代の一話のオマージュのような展開。内容はカードゲーム特化ですけどね。

また、主人公が歴代と比べて年齢も若く、カードゲームもまだまだミスの目立つ初心者?中級者レベルとして描かれています。
これらの内容からして、新たな年齢層低めの新規ファンの獲得を目指しているのかなと思います。

まぁ歴代を追っている人がすぐに受け入れられるかってのはわかりませんが、2巻まで読んで案外面白かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-07 23:10:35] [修正:2012-02-07 23:10:35] [このレビューのURL]

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