「森エンテス」さんのページ

総レビュー数: 351レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年10月15日

前作と比べて、作品の世界に入り込めなかった部分があるのと、「結局なんだったん?」というクエスチョンマークが取れなかったので、こんな評価です。

雰囲気を含めて好きな作品ですけど、他者に薦める作品ではないのかなと。

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[投稿:2015-01-12 23:47:08] [修正:2015-01-12 23:47:08] [このレビューのURL]

6点 軍鶏

紆余曲折ありながらも無事に連載の終了を迎えた格闘漫画ですが、主人公の設定のせいで複雑になってしまった感はありますが、終わりを目に出来たことはよかったと感じています。

大きく分けると、菅原との戦い、中国での戦い、トーマとの戦い、その後の4つのブロックに分けられると思いますが、結局は一番最初が一番の出来だったという事なのだろうと思います。

最後の戦いの相手が物足りないというのは、この手の作品で致命的な気がしますし、終わり方も含めて主人公のしてきた行為に対しての答えそこにあるのかなとも思いました。

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[投稿:2015-01-12 23:38:37] [修正:2015-01-12 23:38:37] [このレビューのURL]

純なプンプンから目が離せない・・・状態が続いていたんですけど、段々黒く汚れてきて、あんな事になってしまうとは。

こういう物語展開をどのように思うかで評価が分かれるんだろうなと思います。
共感出来なかったですけど、雑誌に掲載されるのを楽しみにしてました。

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[投稿:2014-12-22 20:46:39] [修正:2014-12-22 20:46:39] [このレビューのURL]

5点 球魂

この作品は序盤のクオリティを維持できなかった典型的な作品なのかもしれません。

それぞれのキャラクタにも個性もありますし、読みやすい良い作品でした。

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[投稿:2014-12-17 23:52:49] [修正:2014-12-17 23:52:49] [このレビューのURL]

素晴らしい作品です。

正直、途中でダレる部分はあるのですが、終盤に掛けての物語の構築には目を見張るものがあります。

やはり主人公とライバルの関係性が素晴らしいですね。
ギャグは好みではありませんでしたが。


アニメ化もしましたし、皆さんにも是非ご一読していただきたい作品です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-17 23:44:44] [修正:2014-12-17 23:44:44] [このレビューのURL]

この作者としてのEVAが描かれていて、最終回に繋がる部分は非常に好みな展開かと思っているのですが、アニメを観てある程度の補完をしながら読むタイプの作品なのかなと思ったりもしました。

いい作品だと思います。

TVアニメはリアルタイムで観ていました。
映画は『Air/まごころを、君に』までで新ヲンは観ていません。

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[投稿:2014-12-17 23:38:32] [修正:2014-12-17 23:38:32] [このレビューのURL]

色んな意味での「青さ」も含めて、この作品の魅力なのかもしれません。

その部分に慣れてしまえば、クライマックスへ向けての展開などは、秀逸なモノがあるのではないかと思います。

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[投稿:2011-09-07 20:11:52] [修正:2014-12-17 23:32:59] [このレビューのURL]

7点 幽麗塔

『医龍』のあとの作品だけに大丈夫だろうかと思っていたんですけど・・・・面白いです。

見事な作品だと思います。
実力がある作家なんだなとつくづく思いました。

乱歩とか好きなら、お勧めです。

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[投稿:2014-11-03 19:47:37] [修正:2014-11-03 19:47:37] [このレビューのURL]

マンガとして評価するのは難しいですけど、この作品が終わってスペリオールで読めるマンガが一個減ったのは間違いありません。

終盤は対戦相手をなかなか見つけられずに苦労しているんだろうなと感じることが多々あったんで無事終わって良かったです。

ただ、ボブサップだの石井館長だのホリエモンだの、漫画家以外が出てきたのは最悪。
この作品に今まで出てくれた作家に失礼なんではないかと思ったりしました。

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[投稿:2014-11-03 19:45:39] [修正:2014-11-03 19:45:39] [このレビューのURL]

これは間違いなく名作だと思います。

この作者は『でろでろ』に代表されるホラーギャグと、『ハイスコアガール』に代表されるオタクマンガの2本柱のイメージですけど、ここまで大掛かりな作品も描けるのかと。

この作者の最高傑作と言えるのはないでしょうか。

個人的に残念だったのが、長い物語のせいもあって、最終巻が盛り上がりのMAXというよりは流れ的にエピローグ的な位置づけが強かったんで、12巻と13巻(最終巻)を同時発売にして欲しかったです。

待ちに待って読んだ分、そんな感想です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-03 19:41:27] [修正:2014-11-03 19:41:27] [このレビューのURL]