「gundam22v」さんのページ

総レビュー数: 592レビュー(全て表示) 最終投稿: 2010年12月06日

夏休み的な子供のジュブナイル青春(綺麗事だけじゃない苦さもある)と科学の融合作としてのコンセプトは評価したいし、つまらない作品ではないのですが、そういうのが読みたいならまずは「なつのロケット」と言いたくなるような微妙さを感じました。

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[投稿:2018-07-21 20:24:30] [修正:2018-07-21 20:24:30] [このレビューのURL]

スタジオジブリ(宮崎駿)の影響は間違いないでしょうが、それを借りつつも前向きに作者前作「とっかぶ」の弱点を解消して、発展させている冒険紀行(ほのぼの部活感、アクションとグルメもあり)作品だと思います。アニメ化にも向いてそうです。

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[投稿:2018-07-20 23:13:49] [修正:2018-07-20 23:13:49] [このレビューのURL]

イカ娘という強力なキャラクター、インパクトを失ったのはマイナスではあると思います(アニメ化は厳しそう)。しかし、ギャグのキレが増すなど漫画としては成長を感じました。
学園舞台でエロ解禁やラブコメ要素などが加わりつつも、下品さが乏しく、イカ娘同様のほのぼのコメディ(これも簡単に出来るものじゃなかったのだなと本作で再確認)から外れていないのは巧み。絵は相変わらずチャンピオンらしからぬクセが乏しい愛らしさ。イカ娘の経験を活かしたヒット作後の単なる受け狙い作品ではないのに安心しました。今後に期待したいです。

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[投稿:2018-07-14 20:40:43] [修正:2018-07-14 20:40:43] [このレビューのURL]

如何にも機動戦士SFな高画力と世界を舞台に小市民生活を風刺するギャグ漫画。そのギャップとキレには思わず爆笑。主人公兄が出てきた辺りからが本番という感じなので二巻までで合うかどうかでしょうね。一定人気を得てアニメ化されています。
ストーリーも一応は存在するので勢いを保ちつつちゃんと完結することを期待します。

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[投稿:2018-07-12 17:59:22] [修正:2018-07-12 17:59:22] [このレビューのURL]

絵は素晴らしく磨きがかかって、アクションシーンには目を見張ります。主人公紋子のキャラも格好良く愛らしかったです。本作からのラブコメなライト要素は良かったのですが、和洋世界感が独特ながらややとっつきにくかったり、本筋のシリアスが邪魔に感じること(いっそいらなかったかも)、伏線は回収したものの駆け足で終わって日本一の旦那は見つからないままなど「ガゴゼ」時代から感じた物足りなさも変わってないように思えました。

作者にとっては現時点ではこれが最高傑作だとは思いますが、今後は原作者が必要になるかもしれません。

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[投稿:2018-07-12 17:45:32] [修正:2018-07-12 17:46:48] [このレビューのURL]

虚弱吸血鬼という発想は面白かったのですが、絵も一向に上手くならないですし、ギャグも低年齢誌向け下ネタなどが軸になる出オチ感があります。

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[投稿:2018-07-10 17:33:33] [修正:2018-07-10 17:33:33] [このレビューのURL]

始皇帝や秦王朝の知名度は高いのに、漢王朝(後続敵政権)から見た行間が多い史記しか記録がない時代なので、かなり自由にやっても問題なさそうに思える時代のチョイスが絶妙です。

強い筆致で熱量がある作風は歴史漫画にもう一つの進化を与えたと言っても良いかと。本作に影響を受けたようなのも増えています。ただ、このままだと中華統一までだとしても完結は100巻行ってもおかしくないくらいペースが遅くなっているのが残念です(ヒット作の宿命かもしれないが)。

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[投稿:2018-07-05 23:52:59] [修正:2018-07-05 23:56:46] [このレビューのURL]

お化け屋敷クリエイター会社を題材にした物語。珍しい仕事内容や魅力、イベントの裏で誰かがこんな風に頑張ってると思うと感慨深くもなりました。終盤のエンゲージお化け屋敷は現実でやってもウケるかもしれません。
黒塗りで雑にも見える絵柄(愛らしいアニメ調だが)、弾けたノリはないまっとうな描写。この辺がどうしても地味になっての打ち切りでしょうか。手伝いをする新人主人公が正式に入社するまでという最低限にまとめています。

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[投稿:2018-07-03 23:40:04] [修正:2018-07-03 23:40:04] [このレビューのURL]

大ヒット作にありがちな引き伸ばしに入っている感じがあってそこに不満がないと言えば嘘になりますが、それ以外は文句なしです。近未来宇宙飛行士を敷居がない癒されるようなサクセスストーリーに引き直して、かといって宇宙飛行士の大変さ(特に宇宙に行くまで。本作を読めば日本人で行った人への敬意が跳ね上がる)もちゃんと描いてます。個人的にこの系統で一番好きな作風。

主人公ムッタは特に応援出来る愛すべき主人公なのでそれが素晴らしい反面、脇キャラ話が続くと引き伸ばし感が。到達地点はおぼろげながら見えてもいるので、着実に進んで大団円な終わり方をしてくれることを期待します。

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[投稿:2018-07-01 20:25:21] [修正:2018-07-01 20:25:21] [このレビューのURL]

ちょっと下ネタやホモネタをギャグとはいえ多用し過ぎではと思うクセはありつつも(ギャグセンスは高くシリアスとの調和も上手い)、逆に言えばそれでも各種漫画賞を獲得して、現在をリードする作品の一角になるだけはあります。

和風闇鍋ウエスタンと公式で紹介されているのが言い得て妙かなと。アイヌを中心とした本格的な歴史ロマンやバトルアクション、「山賊ダイアリー」を彷彿とする狩猟とグルメ、金塊を巡る謎や騙し合いなど良素材が調和したごった煮感が独特。
男臭い作品ながらヒロインが凛々しくかわいいのも光ります。

あとはメインストーリーが金塊争奪戦でキーマンが死亡、舞台が北海道から樺太になった現在はそこまで引っ張れる感じではないと思いますが、そこは人気作品にありがちな事態にならないことを祈るばかりです。今後を注視したいと思います。





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[投稿:2018-06-30 06:11:57] [修正:2018-06-30 06:11:57] [このレビューのURL]

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